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ううむ…

見積もり作業中

「端部キャップ」と打とうとして

「端部きゃっぽう」と打ってしまう。

もう帰ろう。


我が社の名誉社員

https://www.ex-yamatani.com/wp-content/uploads/2018/02/img_1527.mov

今日は事務所で図面描きです。

パソコンに向かっていると、肩の上に乗ってくる我が社の社員たち。

オカメインコの小春課長とアキクサインコの豆千代部長です。

お願いだから洗濯物の上でウンチしないでね^ ^


圏内協力業者募集中(リニューアル版)

ただ今山谷建創では、協力してくださる外構業者、タイル屋さん、左官屋さんを特に募集しております。

現在のところは埼玉県民共済住宅部からの依頼が消化しきれていない状況でして、依頼圏内(東松山市、熊谷市、坂戸市、鴻巣市、加須市、行田市、北本市、嵐山町)に行っていただける業者様をメインに探しております。

今後、ホームページからのお客様もコンスタントに依頼がいただけるようになって軌道に乗ってきた時点で、県内他所も視野に入れたいと考えております。

先ずはご連絡下さい。


壊すのは忍びないんです。

去年の9月、人生を謳歌するために手に入れた拠点。かなり、かなり無理をして、ギリギリで、手に入れました。仕事の資材置き場、事務所、生活スペース、あとペットの小鳥達と未来の妻と小さなカフェをやる為に、間取りやデザインを、もう25パターンも作りましたよ。

かなり安くやってくれるって、約束してくれた大工の友達と、合間を縫っての打ち合わせと見積もりの繰り返しでまだ着工段階ですらないんです。

今日は下水を点検して、一体何処へ繋がっているのか、経路を調べるために水を流したり、父とあーでもないこーでもないやって、(ちょっと楽しかった)ある意味宝探しみたいです。

問題は山積み。広い敷地なので、道路に至るまでの水勾配と、雨水の配管、下水の詰まり、築44年目(僕と同じ!)の古家の基礎は、割れて下がっている部分もあり、何より低い。シロアリもいるのかなぁ。

色々友達に相談してると、やっぱり壊して新築にした方が良いって、言われるんです。でも、解体に300近く掛かるだろうし、カフェとバードランと自宅併設なんて二世帯並みに掛かるよねぇ…そんな予算ない!

何より、僕と同い年のこの古家、この古家の再生が、自分の再生とスタートの象徴のような気がして。パートナーのまゆみも、この家、英樹のこと見てる気がするって。悪い気は全然しないって。

庭木の伐採も半端じゃなかったし、残ってた家具や残置物の処分は、不動産屋さんとの約束で、こちらでやる事に。心配は絶えないけど、前途多難だけど、なんとかしたいなぁ。こいつ。もう、タメの友達な気がしてきました。少なくとも今は、とことん付き合ってやろうじゃないの!って気分です!


このところの雪で…

こんにちは。雪、すごいですね。雪、僕は凄くキライです。雪の思い出がしょっぱいからキライなのではなくて、(甘い思い出もありますが)、現場が動かなくなるからです。あーあ。全部休工だー。

話は変わって、さっき某チェーンに飯を食いに行って、鶏肉が生焼けで中がちょっと冷たかったので、火が通ってないやつだけ残して、お会計しながら、「鶏肉生焼けで冷たいのあったから残したので、確認して下さい。もう少し、火を通した方が安心だと思いますよ」と超小声で言ったら、割と大きめの声でアセアセになりながら、「大変申し訳ございません!今後このような事のないよう努めますので、また足を運んで下さい!今回お代は頂けません!」と、何度お金を出しても返されて、

払います!

頂けません!

払いますって!

いいえまた来て下されば結構です!

お願いだから払わせて…と言いかけた時の他のお客様達のガン見の注目度に耐えられず、返ってすみませんとお金を引っ込めました。メッチャ恥ずかし(〃ω〃)

で、外まで出てきて頭をペコペコ。もーやめてあげてー(´;ω;`)


Facebookページでのホームページリンクのご案内

こんばんは。今日のお仕事は皆様終わりましたでしょうか。

帰途に着いている方、ご同僚と飲みに行かれる方、いらっしゃるかと思います。

僕は…まだ事務所です。

最近よくお客様からFacebookの投稿についてお話をいただきます。おそらく山谷英樹で検索された方は僕のプライベートページ、山谷建創で検索された方は山谷建創Facebookページに辿り着いたのかと思われます。

僕のプライベート、明け透けなんですねぇ。あらためて、悪いことは出来ないなと。(しませんが)

ですので、プライベートページと山谷建創ページ両方に、ホームページのリンクを貼りました。もっと早くこうするべきでしたね。

年末にたくさん更新しました。デザインパースも随時載せていきますので、是非ご覧になってみて下さい。


平成三十年戌年

平成三十年。語呂の良い新年の、語呂の良いスタートですね。

明けましておめでとうございます。(遅い)

僕はいよいよ、明日から本格始動いたします。(ホントは今日からぼちぼちやってますけども。)

年末はギリギリの、31日まで走りに走った、代替わり二年目の暮れ。反省点を多く残しながらも、果たせた目標に自分を褒めてあげる。

何より嬉しかったことは、新居兼事務所兼資材置き場になる広大な土地を、地元東松山の駅前一等地に手に入れたこと。

都内に勤めているパートナーの為にも、自分の老後の為にも、会社の今後の為にも、会社を支えてくれる友の為にも、大きな発展へ向けての大きな一歩。大きな買い物でしたが、ここは男として頑張らなければ!

新居リフォーム案のパース。私道から敷地への入り口。

玄関。店舗風にしたい。

築43年の古家。これをイメージに近づけて行く。一体幾らかかるのか。

敷地にある古いシャッターガレージ。これは資材置き場兼道具庫に。

とにかく広い。しかし資材置き場にはこのくらいは必要。

玄関前。ここは建て増しします。

ガレージの中を改装中。

ここは骨材置き場。砂、砕石等、余ってきた骨材をダンプから直接下ろせるように、ブロックを高く積みます。

決して余裕があってのことではなく、8割先行投資。これは自分への褒美でもあり、大きな挑戦でもあり。

やってやろうじゃないの!

完成まで進捗を載せていきます。


イメージを具現化するということ [東松山市・鴻巣市・熊谷市・加須市エリア]

こちらのお客様は大変こだわりを持っていらっしゃって、細かなイメージを伝えてくださいました。

大きめの白い壁、左に寄ったポストと表札、裏には立水栓、黒いフレームのみのデザインのフェンス。

この黒いフレームのみのデザインのフェンスは、YKKの商品で、扱うのは今回が初めてでした。日頃から多くの資料を見ているつもりでしたが、もっと率先して引き出しを増やす事が重要だと思いました。

門袖は全体の顔になる部分。四角形の縦横のバランスと、ポスト、インターホン、表札、照明等のオブジェクトの配置に気を配りました。

照明を付けると夜が楽しみになります。表札の影が壁に放射状に伸びます。

天然石積みの花壇は4色でカラフルに。

駐車場部分と庭とは、高さを変える事とフェンスを配する事で、空間をセパレート。

接道面には、アスファルトがぼろぼろの為、縁石にて化粧。アスファルトは常温合剤で補修しました。

リビング前には、LIXILの濡縁を設置。リビングから庭に降りる際、戸袋に直接腰掛けると、太腿が痛くなります。一度濡縁まで出て、濡縁に腰掛け、そこで靴を履けば楽に出る事ができます。

アプローチの石畳は、無機質になりがちな四角形の組み合わせの中で、有機的な印象を与えてくれます。

お客様のイメージを具現化するということ。イメージを上回る引き出しの量があって、初めて可能になるのですね。

常に勉強の日々です。だから、デザインは楽しい。

#外構 #エクステリア #東松山 #埼玉 #マイホーム #新築 #リフォーム #デザイン #門袖 #ポスト #花壇 #植栽 #ガーデニング


旗竿地の広大な駐車場は実にゴージャス。 [東松山市・鴻巣市・熊谷市・加須市エリア]

東松山市よりほど近い、K市某所のお宅。敷地全体の形状を旗と旗竿の形状(有効宅地部分を旗、接道している通路部分を竿)になぞらえ、旗竿地と呼ばれる形状の土地に建っています。どうしても、長い竿の部分を通って行かなければならない為、「お金持ちの家」っぽい外構に偏らないよう気をつけました。

真っ白な門袖には、葉の模様をあしらったアイアン調の窓をつけ、ボタニカルな印象をプラス。ポストもウッディなものを選びました。

窓の上部に一文字毎の表札。本当は全角でしたが、デザインを優先させて半角にて特注しました。対応して下さったメーカーの方、ありがとうございました。

門袖右に立つウッドのパーツは、LIXILのデザイナーズパーツという商品。70角のものをチョイス。後ろ側に植栽スペースを設け、植木が隙間から顔を出すようにしました。

門袖の前は駐車スペース。

徐々に全貌が…

非常に広大な駐車スペースは、全部で120平米程あります。これだけ広くコンクリートを打設すると、収縮の度合いも考慮に入れなければなりません。緩衝材はやめて、枠抜きとしました。

玄関への導線は、既存のタイルと同じものをチョイス。

庭部分も広大。ウッドデッキか、タイルデッキを作りたいですね。

引き込みの電柱の位置が壁沿いに寄っていれば良かったのですが、中途半端に出っ張っていたので、一角を花壇としました。LIXILのデザイナーズパーツを4本立てて、電柱の存在感を抑えました。

接道からのショット。入り口から家まで距離があるので、「ド◯◯もん」の「ス◯夫」の家を思い出しました。羨ましい。

僕の影が写っているのほご愛嬌。

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